防犯のための盗聴器発見を紹介します。


泥棒にまぎれて

建築中の家に防犯対策をしなければいけなくなるなんて、誰が想像しただろう。
失われた20年。元気なのは建築業だけだったこと、皆さんは気付いていますか?あちらこちらで、会社の倒産や移転が発生。今まで工場地帯だったはずの土地に、大きな空き土地ができ始めて大きい区画丸ごと分譲。となるわけです。
安くで土地を購入すれば、おのずと価格が下がり、ローンが借りやすくなっていたのもあいまって、いいテンポで家は売れていっていたのです。そこで目をつけたのが、まだしかかりの物件への侵入盗。いい値段で引き取り先のある配線関係を盗み、転売する不届き者がかなり出てきたようです。
だから、防犯対策を建築中の物件にもしなければならなくなったようです。入り込むのが泥棒だけとは限りません。良く考えてみれば、盗聴器を仕掛けることだって簡単なはずだと考えつく盗聴犯も中にはいるようです。

どこかで小耳にはさんだ話ですが、新築の物件に引越す前に盗聴器発見を行ってみたら反応がでて撤去に至った事があった様です。